作品概要
おおきに、こないだ観たんやけど、この映画は1971年の元祖ロマンポルノを現代風にアレンジしたもんやで。団地で暮らす主婦の清香が、夫の忙しさやら毎日の閉塞感に耐えきれんくなって、浄水器のセールスマンと一線越えてまう話や。監督は中原俊さんで、2010年に公開された75分の作品やわ。特別に白川和子さんが出てはるのもええアクセントやな。
#出演女優の魅力と演技力
高尾祥子さんが主役の清香やってんけど、舞台畑で鍛えられた人やから、はかなげな表情の奥に秘めた欲求を上手く出してはるわ。まじめそうやのにどこか妖しい雰囲気あって、ヌード初挑戦やのに自然体で体当たりの演技やで。夫との淡白な関係から爆発する感情が、ほんまリアルで引き込まれるんや。彼女の真剣なまなざしが、映画の空気を締めてる感じやなあ。
見どころ、抜きどころポイント
この映画のええとこは、団地のコンクリートみたいな息苦しさがじわじわ伝わってくるとこやわ。清香がセールスマンの哲平と激しく絡むシーンがメインで、シャワー浴びながらやら階段での再会やら、バリエーション豊富やで。抜きどころは、やっぱり白昼の情事が日常の延長みたいに自然に流れてく部分やな。やるせない欲求不満が爆発するんが、観ててハラハラするわ。
視聴者の評価と感想
ネットやらレビュー見て回ったら、みんなロマンポルノの倦怠感がよう出てるって言うてたで。高尾さんの初々しい演技に力入ってるとこ褒めてる人もおったけど、終わり方がちょっと唐突や言う意見もちらほら。夫の不憫さやら、昼下がりってタイトルやのにそんな感じせえへんってツッコミもあったわ。全体的に、心の隙間を埋めたい主婦のやるせなさが刺さる、みたいな感想が多かったなあ。
まとめ:こんな人におすすめ
ロマンポルノの古き良き雰囲気味わいたい人とか、現代の団地生活の閉塞感に共感する人にピッタリやで。エロだけやなくて、人間ドラマ楽しみたいんやったら観て損せえへんわ。偏見抜きでチャレンジしてみいな。
| 商品発売日 | 2016-10-16 10:00:00 |
| 収録時間 | 180分 |
| 出演者(女優) | 友田真希 里中亜矢子 よしい美希(伊沢涼子、吉井美希) |
| 監督 | 鱗太朗 |
| メーカー | ルビー |
| レーベル | 昭和熟女ドラマ館 |
| ジャンル | 人妻・主婦 ベスト・総集編 熟女 |
| 品番 | csd00030 |

昭和エロ映画名作劇場 新・団地妻 昼下がりの情事の画像


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